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情報が脳内で繋がりやすいかな

読書や様々な分野の人々に会って話をすることが自分の趣味といっても差し支えないかなと思いますが、最近は少しずつその効用を発揮しつつあります。

本を4000冊読めば見える世界が変わると言ってられる先生がいますが、自分はとうに越えたのか越えてないのか。

とりあえず数えたことはありません。

しかし、確実に見える世界が変わってきている実感があります。

それは、例えば何かを聞いた時に全く知らないということが無くなってきたことや、身のまわりに起こったことから数々の伏線を見定めたり逆に未来を想定したり。

情報が脳内で繋がりやすくなったことを。

もちろん、本を読む速度は向上。理解力や自分への影響力も向上。それこそ、本の話題が重すぎると、何でそこまで深堀できるかと言われるほどにね。

まわしよみ新聞や様々な交流会を主催しているお陰もあるなと感じます。

正直、良く考えてみると本を4000冊の話に戻りますが、この目標を達成しから見える世界が変わったというより、様々な広い分野の勉強をそれこそ広く深くしてきたことで成ってきていると思えます。

勉強って、今必要なものをすることだけでなく、関係なさそうな知識も多量の情報を仕分け理解するのに必要だったと。
それこそ微分積分や古語などもね。

では、ゆっくりと本を読んで寝ます~