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未来の再定義

北陸中日新聞の記者さんがまわしよみ新聞を富山市まちなか研究室MAG'netにて学生達と実施すると聞いて参加させていただきました。

他の主催のまわしよみ新聞に参加するのは1年ぶりくらいだな~なんて思いながらね。

笑いを中心とするアプローチと学生達の柔軟な思考がカオスな現場と壁新聞を作り、笑いの絶えない時間でしたね!

実は、自分はそろそろまわしよみ新聞を休むか辞めるかしようかと思ってました。

理由はもともとの始めたきっかけに、近県まで広まってきているのに誰もやらない、始めなかったから。

それで自分がまず主催してみようと考えて、そして、実行してみました。

今では自分以上に活用している団体や、参加者を集める団体、地域の交流の一環や、研修に活かされてる団体が増えてきて、自分の活動理由の1つが終わりつつあるのかなと思ってます。

自分のまわしよみ新聞は仕事と直接関係のない、NPOとしての活動なので、継続の目的がなくなると消滅することも視野に入れる必要があったのでね。

しかし、少し考え方が変わってきました。

まわしよみ新聞を今後も継続していき、その目的は新聞という過去に造られた価値に再定義をすること。

最近流行りのアドラーさんは、過去は再定義することで認識が変わりますよーなんて言ってくださいました。
過去の囚われなんて受け取る側の思考でなんとでもなるんですね。

そして、今様々なことを学ばせていただいている、ともぴこくん(想像を絶する知識の幅と高さの持主)に過去の再定義だけでなく、未来の再定義も出来るんだよと教えてもらい、

あらゆる事象の再定義を行い、

かつてはこの事象の答えは1つだ!って言ってたものを、

あんな解釈もあり、こんな解答もあるよ。そして、その中でも、こんな風に見ると面白いんじゃない!って見ることで、

今まで見てきた図面が、違った見方ができて、更には未来から現在や過去を含めて大きな設計図になり、それを自由に作り替えられたなら多くの不安といわれる未来や今を楽しく充実したものに変えられるのだろう。(何より自分自身は今年は不安な選択を自ら行ってます。他者から見ると分からないでしょうが…)

その為にも、事象の再定義を簡単に実感できる、まわしよみ新聞をまだまだ試して行きます。

自分はかなりネガティブな人間で、過去に囚われることが多いので、先ずは自分の人生設計図の再定義から初めながら、

まわしよみ新聞などの価値観の再定義できる機会を創出し続けて行きます。