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世界の狭さをつくること

かなーーり好きな実験に『スモールワールド実験』というものがあったりします。

知っている人も多いやろなって思いますが。

詳しくはGoogleで調べていただければと思うのですが、『六次の隔たり』という言葉が生まれることになった実験です。

簡単にいうと、人は全人類に6というステップで繋がっている。世界は狭いなぁーなんて言えることですよ。友達の友達の6乗が全世界の人類と同じになるなんてやつですよ。

まったく関係ないけど自分の誕生日が6だらけだから、6という数字が気になったり(笑)

不思議だけど、意外と的を得てたりするのですがね。

でも実際のところは、この6ステップの中に必ずコネクターと呼ばれるキーマンがいるだろうって話を知ってからは世界は狭いというか、世界を縮めることができる人がいると理解。
『急に売れ始めるにはワケがある』(マルコム・グラッドウェル著)

そういや人間の脳は時間を過去から未来にかけて認識しか出来ないけど、実際の時間は脳が判断するものだけではないみたいな哲学があったり。

最近、とくに私のことをネットワーカーとか、コネクターとか、コーディネーターとか言ってくれる方が増えてきたのですが、

嬉しいのですが。
まあ、まだまだ何に役に立つのかは自分でも実験を重ねてたり。

なんて久しぶりに思いだしたので。